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営業課・仁藤純子


浜松市出身/入社27年/浜松工業高校卒

排水処理場とか煙突を見ると、ついつい気になって(笑)

気付けば、勤続27年(笑)。当社は社員全員がファミリーのような関係なので、すごく居心地が良いんですよね。地元出身者がほとんどですし。入社のきっかけですか? 昔のこと過ぎて忘れてしまいました(笑)。単純に高校時代、工業について勉強していたので「せっかく勉強したんだから、活かせる仕事を」という感じだったと思います。当社は常務も会長(前社長)も工業高校出身なので、そういった意味でも良き理解者としていろいろとサポートをしてくれますね。入社してからはずっと、技術課で測定分析の業務を行ってきました。いわゆる内勤です。特に私は、水質や金属の分析が多かったですね。職業病ではありませんが、車を運転している時についつい気になっちゃうんですよ。「あ、ここに排水処理場があるな」とか「煙突から煙がモクモク出てるけど、基準、大丈夫かな?」って(笑)。

お客様のご要望にプラスする、ソリューション営業

ただ、5年くらい前から営業課に異動になり、現在は、既存のお客様へ訪問する毎日。20年以上、当社で測定分析を行ってきましたが、営業となると勝手が全然違うので、最近になってやっと慣れてきた感じです。もちろん、まだまだ勉強が必要です。これまでは、頼まれた測定分析を行いデータを出すまでが仕事でしたが、営業となると、お客様の実際の現場であらゆる疑問や要望を聞き取り、さらに、環境リスクやコスト削減といったソリューションのご提案もしていかなければいけません。特に近年は、このソリューション営業に社内的にもすごく力を入れています。このような営業を通じて、お客様の環境法規制遵守がしっかり確認できたり、作業環境が改善されたりすることが、モチベーションややる気につながっていきます。

測定分析は、地元の環境&産業への貢献につながる

工業系の学校を卒業したと言っても、会社に入ればイチからのスタート。器具の使い方や試薬などの基礎知識は事前にあった方が有利ですが、それ以外の部分はとにかく「習うより慣れろ」です。もちろん、私たちが親切・丁寧にレクチャーしていきますので、一歩ずつ着実に成長していっていただけたらと思います。求める人材像は…。強いて言うなら、素直に何でも聞ける人、会話のキャッチボールが得意な人、些細なことでも心遣いができる人かな。当社が行っている環境保全や環境計量証明に関する事業というのは、まだまだこれから需要が高まる分野ですので、安定して働くことができると思いますよ。